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KAMIHAGI MECHANIC BLOG

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頼りになるのはコイツだ!!!

2010/04/26 19:59 ジャンル: Category:ツール
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みなさんパンクって経験ありますか?

誰しもパンクさせたくはないですが、自転車乗りには避けては通れない道ですよね。

パンクの修理と言っても大体の方は予備のチューブを入れ替えて再び走り出します。

修理をするわけではないので、慣れれば短時間でチューブ交換できますが、大変なのは空気を入れる作業です。



携帯用のポンプは小型なほど持ち運びが楽になり、小さなものではサドルバッグに入るくらいの大きさのものもあります。

ですが、小さなものになるほどポンピングの回数は増え、力も多く必要になります。

その結果少しの空気圧で走ってしまい、再びパンクの餌食となりかねません。

そこでオススメなのがこのポンプ
100426_1
100426_2

TOPEAK 「Mini Morph」 ¥3,990

携帯用ですがフロアポンプの様に地面に置き、体重をかけて空気を入れられます。

少々大きくかさばってしまいますが、カバンに入れたりフレームに取り付けたりすればそんなに気になりませんよ!




でも「やっぱり大きいポンプより小さいポンプがいいな~」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

そういう方のために小さいポンプで少しでも楽に空気を入れる“コツ”をお教えします!

それはこう!!

通常の入れ方
 ↓ ↓ ↓
100426_3
左手で支えながらポンピング


一工夫して入れると・・・
固定物発見!
100426_4


先ほど左手で支えていた部分を固定物に固定
100426_5
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あとはひたすら押すべし!押すべし!!

100426_7




まあポンプを何かに押し当てるだけですが、腕だけでやるより力が入りやすいので、随分空気を入れやすくなります。

皆さんもパンクに負けず、自転車を楽しんで下さいね。




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