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KAMIHAGI MECHANIC BLOG

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ロードホイール 3タイプ

2010/01/18 16:26 ジャンル: Category:パーツ
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今回はわかりにくいロードバイクのホイール&タイヤの種別についてお話します。

今現在、市場に流通しているのは

●クリンチャー(WO/ワイヤードオン)
100118_1

●チューブラー
100118_2

●チューブレス
100118_3

の3種類あります。


チューブラーやクリンチャーは昔から使われており、クリンチャーはタイヤとチューブそれぞれをリムにはめ込む構造、チューブラーはチューブラータイヤという独特のタイヤをリムにはめて、専用のリムセメントと呼ぶ接着剤を使って固定します。(最近では接着剤のかわりに専用の両面テープを使うこともあります)

クリンチャーは今や一般的になり、万が一パンクした際はチューブを修理もしくは交換すれば元通りに走行することができます。

チューブラーはパンクの際はチューブラータイヤごと交換してしまいますが、タイヤとリムはすぐにくっつかないので、走行は可能ですが100%元通り走ることはできません。
しかし乗り心地のよさや軽量性では非常に有利ですし、タイヤ交換してもチューブをかんだり傷つけたりすることがないので、やってみると意外と簡単です。

そしてここ数年で出てきたチューブレスは、専用のチューブレスタイヤと専用のホイールシステムを使って、タイヤとホイールで気密性を保持します。

上の写真をみても違いがわかりにくいように、クリンチャーに酷似していますが、タイヤが最終的にはまる部分が異なります。
100118_4

しかしながらチューブレスホイールには、クリンチャーのタイヤ&チューブを使うことができますし、チューブレスタイヤがパンクした際にはチューブレスバルブをはずし、クリンチャー用のチューブを入れて復帰します。

≪WARNING≫
ちまたの裏ワザでは、いくつかのクリンチャーホイールをチューブレスに改造された例がありますが、タイヤがはずれる等、大変危険ですので絶対にまねしないで下さい。


タイヤ交換工賃       ¥1,050(会員価格 ¥840)
チューブラータイヤ交換工賃 ¥2,100(会員価格 ¥1,680)


さてこの度、私伊井は遂にロードのチューブレスホイール&タイヤを購入しました!

メリットはメーカーさんより話を聞いてましたが、本当にスゴイです。

1グレード上位機種をクリンチャーで使っていましたが、

①漕ぎ出しが同等なくらい軽い(重量は重いはずなんですが・・・)

②接地感がなめらかなのか、重いからなのか、とにかくスピード維持が楽!

7barで使っているのですが、特別振動吸収性が良い印象はありませんが、とにかくよく転がるホイールです。



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