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チューブのバルブ

2009/12/03 14:05 ジャンル: Category:ツール
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今日はチューブのバルブについてです。

一般的に使われているバルブは3種類あります。

◆ロードバイクやスポーツバイクなどの使われる「フレンチバルブ(仏式)」
特徴 ・高圧の対応
   ・空気圧の調整がしやすい
091203_1



◆マウンテンバイクなどに使われる「アメリカンバルブ(米式)」
特徴 ・空気が抜けにくい
   ・バルブの根本が丈夫
091203_2



◆シティサイクルや小径・折畳みなどに使われる「イングリッシュバルブ(英式)」
特徴 ・構造がシンプルで中のムシゴムを変えればバルブの機能は復活
091203_3

もちろん空気を入れる方法もそれぞれ異なっているので気をつけて下さい。




では空気を入れてみます。

091203_4

この空気入れは仏式と米式の2つが入れられます。

細い穴に仏式、太い穴に米式となります。

↓細い穴
091204_1


↓太い穴
091204_2



またこのようなものもあります。

091203_5

これは穴が1つしか開いていませんが、仏式・米式の両方が1つの穴で入れられるのです。



最後に残った英式はこのようなもので入れます。

091203_6

こらはみなさんご存知ですね。洗濯バサミのような形で空気を入れます。




ちなみに空気入れの頭を変えることで、今までよりもずっと空気を入れやすくなります。

091203_7 
¥4,599
091203_8
¥3,444

「ヒラメ」と呼ばれるポンプ口です。

このヒラメは通常のものよりも空気がもれにくく、しっかりとバルブをはさみます。
そのため無駄なく空気を入れられます。

またこのヒラメにはしっかりと補修パーツが出ているので、壊れてしまった場合も安心です。

ちょっとお値段も高めのパーツですが使ってみるとその価値はありますよ!



※仏式のバルブには先端のパーツが取れるものがあります。

091203_9

このようなタイプはバルブキャップを取った際に緩んでしまう恐れがありますので一度チェック等してみて下さい。


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