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KAMIHAGI MECHANIC BLOG

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スポークテンション

2009/09/03 12:11 ジャンル: Category:メンテナンス
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今日はスポークのテンションについてです。

日頃愛用されているホイールのスポークテンションをチェックされたことはありますか?

手でグニグニ握ってみると場所によって固さがちがうのがわかると思います。

この固さ(張力)が適正かどうかで走りに大きな影響がでてきてしまいます。

090903_1

タイヤで考えていただくとわかりやすいと思いますが、空気が少ないと走りが重くなりますし、パンクしやすくなります。

スポークもテンションが低いと力が逃げてしまいますし、各スポークのテンションに差が大きければ振れもでやすくなってしまいます。

タイヤも空気が多すぎれば乗り心地が悪くなるように、スポークもテンションが高すぎれば乗り心地が悪くなり、さらにはホイール本来の性能や強度が落ちる場合があります。

何事も適正にしておくことが大切です。

正確にスポークのテンションを測るための道具がこちら
  ↓
090903_2

スポークテンションメーター!!



090903_3

スポークをはさんで放すだけ。



090903_4

ホイール左側

090903_5

ホイール右側(スプロケット側)




090903_6

今回は24と28という数字が出ましたが、これを換算表でチェックしてみると・・・バッチリ適正な数値です。

当店ではホイールを組む際、スポークテンションメーターを使いテンションの差を最小限になるよう作業を行っております。

【注意】完組ホイールの張力については、各メーカーにおける推奨張力がありますので、今回の換算表に当てはまらないものもあります。

尚、現在ご使用中のホイールは、使用状況やリム・ハブ・スポークの状態によりテンションに大きな差が出てしまう場合もあります。



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