KAMIHAGI MECHANIC BLOG

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トラコンプスポーク用マグネットの注意書き

2013/03/11 12:34 ジャンル: Category:パーツ
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今回はトラコンプスポーク用マグネットの話です。

この間、GARMINの表示速度が2倍の速度で表示される事があったのですが、
その時、本体の設定やセンサー、センサーとマグネットの距離など
確かめましたが異常は無く、なんでだろうと悩んでしまいました。

その原因は、トラコンプスポーク用マグネットでした。

IMG_0007_20130311125608.jpg
この様にセンサー側にマグネットの合わせ面で隙間があるようにすると
速度表示がおかしくなります。

IMG_0008_20130311125607.jpg
この様に取り付けると正しく速度表示されます。

説明書を見ると
IMG_0010.jpg
こんな感じで書かれています。
他のマグネットでは、向きによっておかしくなる事は
あまりないので忘れていましたが
トラコンプスポーク用のものは向きがありますので
使われている方は、もし速度表示がおかしくなったら
一度確認してみて下さい。
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バルブがデ・ナ・イ・・・

2012/05/18 16:10 ジャンル: Category:パーツ
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ここ最近よく似た事例があtったので、今回はバルブのお話です。

とってもイバリのきくホイールであるエアロ(ディープ)リムですが、ここ2~3年で80cm高以上のものも増えてきました。

そこに今まで通りのチューブやタイヤをはめると、こんなことに・・・・。
20120518_1

ノーマルの長さだとこんな感じ
20120518_2

頭をとって
20120518_3

中継ぎバルブ(バルブエクステンション)をつけて
20120518_4


頭を付け直せばOK
20120518_5


全体ではこんな感じ
20120518_6


ホイールにはめてみるとバッチリ!!
20120518_7


今回のケースでの可能条件は、バルブコアがはずせるチューブであること。

チューブによっては、はずせないものもあるので確認してください。

はずせないタイプには別のエクステンションが対応となりますが、使用中はバルブコアのネジが閉まりませんので、おススメはこちらのタイプです!

リムハイトが50mm程度のクリンチャータイプであれば、ロングバルブチューブを使うことも出来ます。

この方がより確実です。

さてさて20日(日)には、メンテナンス講習会の『バイククリーニング』があります。

きれいにするポイントだけでなく、注油のコツも伝授させていただきます。

朝10:30より駐車場で行いますので、ぜひご来店ください。

サイズに気をつけましょう

2011/03/25 17:43 ジャンル: Category:パーツ
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まずこのハンドルをご覧ください。

110325_1

何かステムが付く辺りがもこもことしていますね・・・

さらに拡大すると

110325_2


かなりステムがハンドルにめり込んでいるのがわかります。

もちろんこうなってしまったハンドルは、もう使えません。


今回の原因は25.4mmのステムに26.0mmのハンドルを取り付けてしまったためにおきたもの。

わずか0.6mmと思われるでしょうが、もちろんダメです!

そうならない為にも、気になる方は購入する際にスタッフにご相談ください。

しっかりとサイズを測らせていただきます。



どうしても使いたいハンドルとステムのサイズが合わない場合には、このようなアイテムがあります。

110325_3
NITTO ハンドル用シム ¥998

この商品を使うと25.4mmのハンドルを26.0mmに変換できます。

他にも31.8mmへの変換パーツもあります。



セラミックベアリング化②

2011/03/16 12:02 ジャンル: Category:パーツ
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以前はMAVICを取り上げましたが、今回はシマノです。

ベアリング方式が違いますので、今回はこのような所からスタートします。
(もちろん前もってバラシが必要ですが)
110316_1


これは“リテーナー”と呼ばれるタイプで、枠の中にボールが入っています。

このボールをセラミックボールと入れ替えます。

下図はボールを取り出したところです。
110316_2


そしてこれがボール

左はステンレスボールで、右がセラミックボールです。

見た目はただ黒くなっただけですが・・・・
110316_3

これを全部入れて組み立て、再調整となります。


非常に回りが良くなるのは以前の実験で証明済みですが、あらためていいですよ~!!

※ボールの大きさが2種類しかありませんので、出来ないものもあります。

ボール1ヶ ¥420~¥525

工賃 フロント ¥3,675 リア¥4,725

よく見かけるけど・・・

2011/02/10 18:02 ジャンル: Category:パーツ
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自転車にメーター等を取り付ける時に使用するコレ。
110210_1
110210_2

結束バンドやタイラップと呼ばれ、簡単にフレームへパーツを取り付けたり、ワイヤーを束ねてくれる優れもの。

ですが、このバンドで1つ気になることがあります。

それは・・・

110210_3
110210_4
110210_5

このようにバンドを締めた後にできるあまりです。

このあまりの部分はなかなかの曲者で、足や手に当るとかなり痛く引っ掻かれます。

夏場など肌の露出が多いときにはうっかりこのバンドで怪我をしかねません。

ホントにわずかなことですが、余分なバンドはしっかり根元から切ってあげましょう!

110210_6ニッパーを根元ではさみ
110210_7パチンッ!
110210_8ジャジャーン!!

バンドの処理がキレイにしてあるだけで自転車もパリッとして見えますよ。



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